設置イメージ
設置イメージ
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蓄電システムの設置場所には建物壁面から前方に50センチ、横幅240センチ、高さ140センチのスペースが必要です。
設置に必要なスペース
設置場所
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蓄電システムの設置場所には、建物壁面から前方に50㎝、横幅240㎝、高さ140㎝のスペースが必要です。

また、蓄電システムの設置場所への搬入通路は、直進のみの搬入で、50cmの幅が必要です。

L字コーナーから搬入する場合は、全通路(左記図の(a)(b))が50cm以上で、更に(a)+(b)の合計が140cm以上必要です。

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蓄電池設置時の配線
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停電時の電力供給

●蓄電池用の分電盤に接続する回路について

NEC製蓄電システムの設置にあたり、停電時に蓄電池の電気を使えるようにするため、蓄電池用の分電盤(重要負荷分電盤)を新たに取り付け、回路を分ける必要があります。

通常時

■蓄電池の電気は、ご自宅全体でご使用いただけます。

停電時

■停電の際は、切替機の切替レバーを、一番上まであげてください。

※上記の操作がない場合は、蓄電池の分電盤に接続された2回路に、蓄電池に蓄えられた電気が流れません。

■蓄電池用の分電盤に接続された2回路にのみ、蓄電池に蓄えられた電気が流れます(ご自宅全体ではありません)。あらかじめご指定いただいた先(部屋またはコンセント)に回路設定します。

■蓄電池用の分電盤に接続された回路でご使用いただける最大電力は1回路あたり1,000Wとなり、ご自宅の分電盤から取った電源より少なくなります。

注意

■停電復旧の際は、切替機の切替レバーを、元に戻してください(一番下までさげてください)。

※上記の操作がない場合は、ご指定いただいた回路の電力量が、1,000Wを超えると、アラームが鳴りますので、切替レバーを、元に戻してください。

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だから、いざという時にも安心
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家電製品の消費電力目安
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